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2014/1/20 予想文面

【京都10・山科S】

このレースのポイントは砂スタートではまるで実績ないカフェシュプリームを嫌うことだろう。関西遠征自体が駄目なのかもしれないが、府中1400にも実績がないとなれば砂スタート自体が駄目と見るべき。

さて、ペース自体はルチャドルアスールの存在とカフェシュプリームも出していくことを考えればそこそこ早くはなる。ルチャドルアスールの単騎逃げ押し切りは想定して単の押さえは必須だろうが、基本は差し馬勢に展開が向くと考えたい。という訳で砂スタートでも実績あるタールタンを中心に、ミッキーホワイトやヤマノサファイア、アフリカンハンターと言った辺り。タイセイマスタングが展開的には一番嵌りそうな感じもあるが砂スタートは得意でなさそうだけに狙い下げ、ポアゾンブラックは押さえるが勝ち切れるのか?という疑念が先立って。

◎ 3.タールタン
▲ 5.ルチャドルアスール
注 4.ミッキーホワイト
△ 7.ヤマノサファイア
△ 10.アフリカンハンター
☆ 8.ポアゾンブラック


【中京12・伊良湖特別】

イエスイットイズが中心の一戦。ここ2走が比較的厳しいラップを先行して残しており、かつそれを比較的外目の枠から出来たことに価値を見出す。今回は同型も最内のトップフライアーくらいだけにそれよりは展開も楽になるというのもポイントになる。ただしハンデ戦、かつこのコースだけに頭で信用とは言い難いのも事実。あくまで連軸として捉えておく。相手は差し馬、かつ坂コースで一定以上の上がりを出せている馬を重視して選択。


◎ 15.イエスイットイズ
▲ 6.クロムレック
注 9.モズベラベラ
注 11.タガノトネール
△ 16.コーリンギデオン
☆ 5.タガノハピネス
☆ 7.キセキノハナ


【AJCC】

中山外回り2200のイメージ湧くのは池江厩舎の2頭。どちらも良い脚は長く使えるタイプで、出来次第ではあるがこのオッズなら。相手では脚は持続できるフラガラッハ、セントライト記念でも持続戦での適正見せたダービーフィズ辺りが面白そう。ヴェルデグリーンは否定材料ないので押さえて、逆に一瞬脚タイプのケイアイチョウサンやレッドレイヴンは狙い下げ。

◎ 7.ダノンバラード
◎ 12.トゥザグローリー
▲ 5.フラガラッハ
注 9.ダービーフィズ
注 10.ヴェルデグリーン
☆ 8.マイネオーチャード
☆ 16.マックスドリーム

2014/1/25 予想文面

【京都6】

ハナ条件のテイエムチカラとヒカリユニキャストが居て、かつ人気のエーシンクルゼもある程度前々の競馬が希望となれば、流れは比較的後ろに向きそうな感。ということでヴェアデイロスは素直に評価する。失速戦の方が却って良いマッシヴヒーローとの一騎打ちと見たが。あとは差し展開嵌った時のエルウェーオージャと、上位厩舎の休み明けということでメイショウムロトも。

◎ 2.マッシヴヒーロー
○ 1.ヴェアデイロス
注 3.エーシンクルゼ
△ 6.メイショウムロト
☆ 10.エルウェーオージャ


【京都8】

前走が良い競馬だったキクノソルは素直に中心視。相手ではクローバーリーフが比較的安定して走っている割に人気がないので押さえは必須。セイスコーピオンもこのオッズなら多少は考えていいが、中盤緩んだ方が良さそうなだけに信用までは至らないか。ただグッドマイスターも前走内容は決して誉められないし、ラフィングインメイも同様。それならまだサンライズスマートやスズカウラノス辺りの方が。

◎ 2.キクノソル
▲ 5.クローバーリーフ
注 9.サンライズスマート
注 10.スズカウラノス
☆ 7.セイスコーピオン

2014/1/19 予想文面

【中山7】

休み明けでもヴィットリオドーロ。他で大した馬が居ないってのもあるが、この馬自体の適性が直線坂のある1800でこそなのだろう。上位厩舎の休み明けということもあってまぁ素直に。相手もほぼマルマロスで良いが、基本スタミナしかない馬だけに中途半端な捉え切れずは念のため想定しておくべきかも。3着要員はフュージリアとローレルアルトス、イメージとしては前が潰されて無欲の追い込み組が浮上するという感じ。

◎ 3.ヴィットリオドーロ
○ 6.マルマロス
☆ 2.フュージリア
☆ 10.ローレルアルトス


【日経新春杯】

雪で馬場がどうなるかがかなり不透明だが、基本は坂下りからどんだけトップスピードを持続出来ますか?という観点。人気のアドマイヤフライトはもう少し急加速寄りの方が良い印象で馬場が渋るのも良くはなさそう。ラブイズブーシェも小回り1800や2000で勝ってきたような馬、ここが良いとは到底思えないしそれはラウンドワールドも同じこと。サトノノブレスは菊花賞や青葉賞を見てもこういう競馬は適性は高い方だけに、人気馬ではこれかという判断。
面白そうなのはカワキタフウジンか。小回りでは露骨に成績落とし、逆に今日と阪神の4ハロン脚持続戦を後方から差せる脚があるなら、距離延長に関しても問題ないと踏む。もう一頭はコウエイオトメ。京都外回りの2200や2400ではかなりの良績をあげており、想定上がりもトップ。一発という意味ではこっちなのかもしれないが。

◎ 5.カワキタフウジン
◎ 9.コウエイオトメ
▲ 1.サトノノブレス

2014/1/13 予想文面

【京都11・淀短距離S】

もう素直に内と前だけ買う。そうなればレディオブオペラはまず堅軸の部類、3~4番手と言った位置だろうがまず問題ないだろう。相手も内枠に思い切り固める。当然エピセアロームのイン差しは評価するし逆転まで考える必要はあるが、それ以上にクィーンズバーンがこの距離でも行き切ればチャンスはありそう。少なくとも15番人気想定ならヒモには拾っておくべき一頭。


◎ 3.レディオブオペラ
▲ 1.エピセアローム
▲ 6.クィーンズバーン
注 5.メイショウデイム
注 7.シュプリームギフト
☆ 2.ローガンサファイア


【フェアリーS】

中山の今の馬場が外差し傾向であること、中山マイルで道中極端に緩まない想定で行くと、ある程度スタミナ方面に適正が寄っててくれている方が安心できる感じ。そういう方向で考えるとイントロダクションか。2走前の未勝利戦が道中かなり厳しい感じの持続戦で、それを差してきているだけに一定方向での評価は必須。関西馬ではリラヴァティ、こちらも1勝目まで4戦を要したということはそこまで切れがないということの証明だろう。父ゼンノロブロイということもあって持久力方向では心配なさそうで、厩舎込みでの逆転要素は十分。あとは新馬組ではエクセレントビューを評価。道中かなり緩んだ新馬だったオメガハートロックやグリサージュ辺りは評価する要素は決して現状多くない。


◎ 9.イントロダクション
◎ 3.リラヴァティ
注 4.エクセレントビュー


【京都8】

今日の馬場が差し優勢の馬場であっただけに、引き続きその方向で。そうなれば上がり指数や先行指数どちらも上位のレディーが順当に、という考えでOKか。相手も上がり方向ならばファインスカイ、逆に先行要素が高くなればビーマイラブと言った感じ。


◎ 7.レディー
▲ 4.ファインスカイ
注 1.ビーマイラブ


【中山1】

昨日今日の外枠バイアスが引き続きあるなら8枠2頭から。前走で先行力見せたチュウワベイビーは一応の基準、超えるなら前走距離長そうな印象もあったファイアボールの方。あとは先行勢が比較的多い組み合わせということでハリケーンリリーの差し込みまでが本線。インスタイルは別段そこまで評価するほどでもないがまぁ、という印象。

◎ 16.ファイアボール
○ 15.チュウワベイビー
▲ 11.ハリケーンリリー
△ 4.インスタイル
△ 12.ダイメイリシャール
☆ 3.ハンサムオウジ

2014/1/12 予想文面

【ポルックスS】

基本線は阪神2000の中弛み戦なんてこの条件にはひとっつも繋がらないでしょ?という所。ナムラビクターが人気しているが、この馬の好走条件は府中21や阪神20といった言わばダート中距離らしくない条件ばかり。ラジオ日本賞での4着をどう見るかだが、決してここが向いているとは思いにくい一頭。

ならばマスクトヒーローの方に目が行くのは当然の理。同条件3勝馬、北総Sもタイム、中盤ラップともに評価して良い内容と見る。相手は難しいがエアハリファが阪神1800を好内容で勝っていただけに評価はしておく。以下ソロルとハートビートソングだがこれも上述の通りでそこまで、という感じ。

◎ 11.マスクトヒーロー
注 13.エアハリファ
△ 9.ソロル
☆ 12.ナムラビクター
☆ 16.ハートビートソング
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