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8/5 注目レース

【小倉記念】

今日のメイン競走、西部スポニチ杯のラップが12.5 - 11.0 - 12.1 - 12.8 - 12.3 - 12.0 - 11.9 - 11.6 - 11.5 - 11.4で、35.6-49.0-34.5という状況。馬場が相当絶好になっている様子であり、持続勝負云々よりもまずはスピード対応が出来なければ話にならない状況かと思われる。ましてハンデ戦、かつエーシンジーラインが出走と言うこともあって相当スピード寄りの一戦になることは間違いない。勝ちタイム想定は1分58秒半ば辺り、もしくは更に速くなることまで考えておく必要がありそうだ。少なくともサマー2000シリーズの前走七夕賞とはまるで違う競馬が展開されることは考えておくべき。


そうなると人気のダノンバラードが相当怪しく見えてくる。昨年のアンドロメダや中日新聞杯を落としたように、元がコーナー4つの競馬で信用出来る馬でないのは言わずもがな。前走を久々に勝ったにせよスピード要求されない中京コースで、かつその勝ちタイムが2.03.1となると、コースは違えどそこから5秒近く詰めなければならない計算で、それを出来る程の馬ですか?という疑問には正直に居たい。


トーセンラーも同様に怪しさが付き纏う。こっちはある程度スタミナ戦にならないと浮上できないクチで、菊やセントライトでの好走は共に脚を長く使える分で浮上していた。前走の七夕賞に関しても同じことが言えるが、この3レースの共通項は「12秒前後の持続なら何とかなる」と言った所。逆に最高速要求された鳴尾記念でそこまで脚が速くないナカヤマナイトと僅差の競馬だったことも事実だし、京都や新潟の外回りでも駄目だったのは一つのポイント。


それであれば芝2000で持ちタイムのある連中を拾っておくべきじゃない?ということで、57秒台を持っているワルキューレ、エーシンジーライン、ナリタクリスタルは当然考える。その中で強調するならばワルキューレ。佐山厩舎に転厩後は馬が大分変った様で、昨秋の京都開幕週で時計が出る馬場だったにせよ、大原Sで1.57.0というタイムで好走している。ここまでの好走歴は軒並み時計が出る馬場状況の時であり、逆に前走重い馬場だった関ヶ原Sで好走出来た辺りは現状の好調ぶりを示しているものと推察。ハンデ51kgならば十分足りる公算で、好勝負出来て良い一頭。

あとは前述2頭と、昨年の釜山Sで小倉2000を1.58.3で勝ったエクスペディション、一応タムロスカイまで考えておく。

2012-08-05-kokura11.jpg


【札幌3】

さすがにクルーミンミジーがこの相手なら順番。テンの数字ではジーピークロスに若干劣るものの、そこからの上がりではこちらの方が明らかに上。他にテンで数字を示している馬もおらず。相手はそのジーピーが筆頭だが、並ばれての弱さは気掛かり。ならば減量起用のニホンピロナンシーに逆転チャンスはあっても良いか。

2012-08-05-sapporo3.jpg


【新潟4】

こちらはメイショウムロトが行ってそのままでしょう。確たる先行馬も居ないここなら。相手はハッピーウェーブを中心に、以下ジョーイとドラゴンプライド。バサラヴォーグまで考えておけばほぼOKだろうが、初出走アレジも念の為に。

2012-08-05-niigata4.jpg
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