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7/8 プロキオンS&注目レース

【プロキオンS】

このコースでのレースに関しては、大体がテン34秒前半~上がり37秒半ばというラップ形態がどうもデフォルトに考えておけば良い様子。特に最後1Fが13秒近くまで落ち込むこともざらにある様で、その辺りは最後の坂からの凌ぎ合いという側面は相当強そう。また、今回のメンバー構成を見るとかなり前に行きたいクチが勢揃いしており、そういう意味でもテンからの急流戦は必至。その上このコースということもあって、急流からの失速戦を制した経験のある馬を中心に考えてみたい所。


そうなると人気両頭の扱いが大分変ってくる。結論から言えばファリダットを下げて、シルクフォーチュンを上げるという考え方。
ファリダットに関してはダート転向後の4戦で唯一馬券圏内を外したのがテン33秒台に突入したコーラルSで、逆にテン34秒台以上になったそれ以外の3戦に関してはオール連絡み。そういう意味からすれば緩流で脚を溜めての差し込み型であり、逆に急流戦だと道中の追走で脚を使ってしまうというのが現状か。そういう意味ではこの外的条件が合うとはなかなか考えにくい。
逆にシルクフォーチュンは1400~1600での急流戦となれば確実に追いこんでいる馬で、昨年のプロキオンや南部杯、今年のフェブラリーはどれもそういう条件での差し込みだった。逆に緩い流れになった武蔵野で星を落とした辺りはそういう資質方向の馬と言うこと。

この対比から言っても両立は少なからず考えにくいし、今回の条件に合うのはシルクの方だと考えるのが筋か。あとは相手にも失速戦向きの馬をピックアップ。インオラリオ、テイクアベット辺りはその資質が伺えるので素直に拾うし、球節炎明けのワールドエンドもこの方向ならチャンスはあっても。アドマイヤロイヤルも緩流向きの馬と見ている以上、ここでは軽視。

2012purokion.jpg


【中京3】

ここはテイエムキュウベエにチャンス到来。このメンバーならばテンのスピードで抜けている感。馬場も味方に出来るだろうし、今回こそだろう。相手筆頭は初ダート時にもスピード見せたパンツァーリートと、能力ありそうなベルラピエルの7枠両頭。ヒラボクダッシュ、サチノタカチホ辺りを押さえて馬券構築。

2012-07-08-chukyo3.jpg
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