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7/1 注目レース

【函館3R】

基準となるテンの速さだけを考えると、未勝利級できちんと数字を残しているのはヴァップとベルモントフェスタくらい。ましてこの枠の差となると、ヴァップの方を上に取るという結論に達する。あとはこの2頭を差せる連中が何頭居るか?という話だろう。その候補にはダブルプライムとツイストリボンを挙げておくが、それぞれ弱みが露骨に見える部分もあって強くは推奨しにくい。芝からの転向組スリーサンハーツ、クレバーウルフまでチャンスは合って良いかもしれず、そこは馬券構築次第と言った所か。

2012-07-01-hakodate3.jpg


【噴火湾特別】

こちらは大激戦。さすがに1000万ともなるとテンが相当速いメンツが揃った。一応の中心は内に入った2頭、ギガワットとケージーヨシツネにしておく。外枠に居るグランデワイルド、マイディアソング、オーラレガーレ辺りも差はないのだが、枠差を考えて内の2頭を上に取る。どうリターンを取るかが難しい一戦で、馬券的には余程上手くやらないと…という感じには見て取れるのだが。

2012-07-01-hakodate12.jpg


【CBC賞】

今日の清州特別(500万)が12.2 - 10.6 - 11.0 - 11.6 - 11.4 - 11.1 - 12.1。前開催よりも時計が全体的に速くなっているが、基本的には最後1Fは多少なりとも落ちるといった印象。ただそれでもこのクラスだけに、11秒後半辺りで纏まってきそうという感覚はあるのだが。

そうなると狙いは自然とエーシンダックマンになる。元々テンは速い馬で、かつ最後1Fが落ち込まない状況なのであれば強さを発揮する馬。開幕週で時計自体も相当速い状況であり、かつテンの争いもそう激しくならないメンバー構成に見える以上、一番状況利があるのはこの馬だろう。

逆転があるとすれば一貫スピードの持続なら対抗出来るマジンプロスパーが筆頭。以下ダッシャーゴーゴー、内枠引いたグランプリエンゼルとシゲルスダチにもチャンスは合って良いか。

2012-07-01-chukyo11.jpg
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