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6/17原稿:函館SSなど

【函館SS】

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過去5年ラップは上記の通り。一週早まってはいるが、先週の結果などを見ていると方向性的にはそんなに変わらないかな?と言う感じ。つまり、テン早くなって最後1Fが12秒フラット位に落ちつく方向ということは一緒になるのではないだろうか。


ロードカナロアは最内枠に入った。元々の方向性は高松宮でも話した通り、最後1Fも11秒台のレース質の方が向くのは間違いない所ではある。そういう意味ではこのレースに対しての方向性としては微妙な感じはあるとも見えるのだが、それでも12秒半ばまで落ち込まないという辺りならばまだ持ちこたえられると踏むのが素直な所か。あとはこの枠をどう乗りこなすかの一点に尽きるのだろう。


2人気はドリームバレンチノ。こっちは昨年末~今年初めまでは基本的に最後1Fが掛かる所でないと差し込めない馬だったのだが、近2走で高速上がりにも対応出来るようになってきたのは厩舎リズムの上昇によるものだろうか。そういう意味ではこの状況もそこまで問題がある様には見えない。ただ問題があるとすれば脚質面か。高速上がりに対応出来る様になったとはいえ、ここまでの位置取り自体はそれでも中団からになりがちな馬。相手筆頭に取るならばともかく、頭まで取り切れるのか?ロードカナロアが普通に走ると仮定したときに、逆転要素があるのかはきっちり考えておきたい。


パドトロワは今年の2走が共に58kgということもあって、斤量2kg減の今回は見直し…という基調での人気の様子。ただこの馬こそ好走歴のあるレースの殆どが最後1Fで失速するレース質に寄りすぎなのは気になる点。結局は上がりにそこまで早い脚を使えない馬だということでもあって、そこまで失速率が高い訳でもない一戦を想定するとどうなんだろう?という感じはある。


エーシンリジルは比較的最後1Fが掛からない方が好走例は多い馬。そういう意味ではそこまで条件が悪いとは思えないのだが、同時に今年は昨年ほど状態が絶好調という訳でもなさそうなのはちょっとだけ気にしておくべきか。昨年のこの時期は厩舎のリズムも相当良かったのが、今年は相当落ち込んでいるのが事実としてあるだけに。


キングレオポルドは勝ち負けまで持ち込めるかは正直微妙な感じはある。露骨に最後1F掛かると駄目、逆に早すぎても最後詰め切れないという微妙な方向性を持っている馬の様。一応最後1F12秒フラットならば好走例は多いだけに拾ってはおくものの、3連系の馬券として拾う程度だろうか。

hakodatess.jpg



【マーメイドS】

不良馬場を想定すると、相当の消耗戦は必至。まして逃げたいアグネスワルツやマイネエポナの存在まで考えると、中盤緩んでの上がり勝負なんて考えられる訳がない。

そういう状況を考慮すると、グルヴェイグは相当怪しいでしょう。元々が渋った馬場は3走前に敗退している様に合わない馬な上に、近走の履歴を見ても最高速が高いタイプの馬。少なくとも前走と同じ競馬が出来るとは到底考えにくく、ここで買うタイプの馬じゃないよね…ということ。

それであればスタミナ型のスマートシルエットを推す手だろうし、相手も逃げるアグネスワルツと最内のレジェンドブルーはひとまず拾っておくべき。ただ馬場が馬場だけに、絞って行くには怖い印象もありますけどねぇ。

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【函館2R】

ワイルドアイザックが人気の様子だが、思った程にテンの脚が無い馬というのがここまでの履歴を見た正直な感想。それであれば内枠にテンの脚がある馬が揃っており、こっちを重視するのが筋か。前走函館1000で好走したノボプレシャスやサニースペシャルを中心に、ヴァップとオンジェム、スズカアーサーを相手には拾っておく。

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【函館最終・津軽海峡特別】

流石にグラッツィアでどうしようもないかと。相手は3歳スターバリオンか、降級オーシャンフリートかの争い。

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