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2013/04/14 注目レース

【福島7R】

まず人気のアグネスピンキーだが、昨秋の福島では減量の中井君で52kgにも関わらず詰めの甘さを見せていた。今回55kgでまして休み明け、詰めの甘さが解消されるかと言われると疑問符が残るだけに頭では買いにくい。

ということでヴィクタシアを本命に取ってみる。この馬も休み明けということもあるが、こちらは少なくとも休み前よりは時計も出るようになっている模様。元々テンのスピードはある上に、控えてもしっかり脚は使えている経歴の持ち主。大外枠からどう乗るかは疑問も残るが、頭と言う意味ではこちらだろう。

あとは前行けるタイセイクインス、上がり脚あるリアリーサムシングも一応。ロイヤルサルートも同舞台実績あるが、さすがに9カ月ぶりではヒモ程度まで。

20130414-fukushima7.jpg



【皐月賞】

過去のラップからは中盤が極端に緩むかそこが締まるかと二極化しがちで判断が難しい所だが、今回は持久力勝負という線に力点を置いての考え方。それぞれの前哨戦も二極化しており、基本は中盤がある程度流れたレースを重視。その点から行けばロゴタイプが勝ったスプリング、朝日杯は共に評価出来るし、逆に弥生賞やラジオNIKKEI2歳Sなんかは中盤緩み過ぎてて評価の対象外。

となると、素直に◎ロゴタイプという結論に落ち着く。血統からしても、この馬の本質はある程度締まったペースを追いかけて最後まで脚を持続するという方向。それがマイラーっぽいと言われればそれまでだが、そこは2000なら問題ないと見た。これを一つの基準として、そこを超えられるのが居るかどうかという線。

エピファネイアは逆に中盤ダダ緩みした2歳戦は3つとも勝ってきたが、ちょっと速くなっただけの弥生賞で(行きたがったとは言え)最後失速したのは頂けない。それ以上に速くなるであろう今回、上積みを出せる何かを現状見せてるとは到底考えにくく、ここで求められる方向性とは違うかなぁという印象。

その弥生賞を勝ったカミノタサハラも基本は中盤緩んだ状態からの急加速戦の方が良さそうな感。とは言え前走弥生賞は残り4~2ハロン区間を11秒前半くらいでカバーしている計算になり、これが更に中盤速くなった状況でも再現出来るか。エピファネイアよりはまだこちらだとは思うが、それでも評価は上げにくい。

同3着のコディーノは弥生賞よりもロゴタイプの項でも触れた朝日杯を評価する流れ。思った以上に人気しているのには驚かざるを得ないのだが、まぁ軽く買っておく必要性はあるのかなと。とは言え勝ち切るには更にもう一つ何かが必要そうで、そのサムシングが何なのかは考えておきたい。個人的な印象では上限2着なのかなぁ、という印象は拭えないのだが。

評価としてはロゴタイプの時にも触れたが、上げたいのはスプリング上位組と、あとは若葉S。
まずは前者からタマモベストプレイとフェイムゲームの2頭。タマモは中山でどうよ?と懐疑的に見ていたが、初体験の流れでもクリア出来たのは評価すべき。意外と人気ない様で、これなら。フェイムゲームは未勝利勝ちやこのスプリングの内容からして、道中ペースの上げ下げがあまり大きくない方が良さそうな感じ。そういう意味では流れるであろうこの舞台は合っていても不思議はなく。
若葉Sからは勝ったレッドルーラー。相当ズブそうな感じは見受けられるが、道中締まった流れで相当スタミナ要求されるならば、と言った所。道中含めどこをどう通るのかと言った辺りに相当課題は残すのだが、それはそれと割り切ってでも拾ってみたい感。


20130414-nakayama11.jpg


と言う訳でロゴタイプから。とは言え頭という意味ではなくあくまで連軸発想での◎、状況は確実に向きそうなのだが、何かにやられる可能性は考えておきたい。その可能性は若葉S組のレッドルーラーだとか、スプリングS差し損ねのフェイムゲーム辺りに託してみたい。弥生賞組はMAX2着という考え方で馬券は組んでみたい。
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