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2013/03/10 フィリーズR原稿

2週前の阪急杯同様、基本は最後失速する1200に近い質のレース。毎年1600やそれ以上の方が良いだろうと思われる馬が出てきては人気で飛んでいるのが恒例行事。


人気のサンブルエミューズは正直どこまで信用していいかが分からない。前走のフェアリーSの上位2頭がその後重賞やOP勝ちをしており、そことタイム差なしなら…という理屈は成り立つのは分かる。とは言え新馬戦で前傾ラップを落としていること、逆に芙蓉Sでの後傾ラップであっさりという辺りはこのレースに向くかは微妙な感じ。前走にしても、ウキヨノカゼに差されたのはともかくクラウンロゼに差し返されたのは駄目でしょ、とも思うのだが。

サウンドアリーナは前走の負けが納得いかないが、それ以外はまぁ方向性としてそう間違ってないかな?という印象。新潟2歳やファンタジーでの持久力ラップで好走出来ているし、SSが入らないケイムホーム×ダンシングブレーヴならば失速ラップでも対応出来そうな感じはあるだけに。
メイショウマンボは阪神で大丈夫か?というそもそもの疑問を残す。レース振りを見る限り、加速に意外と時間が掛かる馬で、京都で好走出来ているのはそういう点もあるのだろう。レースとして後方待機は嵌りそうだが、それとはまた別問題な感じもあって。

ということで穴は他の連中。1200質の馬で、かつ失速戦でも成績を残しているという前提で見て行くと案外見当たらないが、その中では5枠両頭とハイマウンテン。サマリーズはダート馬かもという懸念こそあるが、芝での新馬は決め手勝負になっただけに参考外。こういう失速ラップならば可能性は残すだろうし、むしろ芝でハナを叩けたという戦績はスピード値としては評価したい。ラトーナは新馬以来だが持久力自体はそのレースでもしっかり見せている。能力面での懸念はあるが、方向性としては面白そうな感じ。ハイマウンテンも年末の阪神戦や年始からの2戦を見る限りそこまで能力差は感じない。失速戦に対する持久力はありそうで、このレースでこそという感はあるのだが。

20130310-hansin11.jpg
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