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チチカステナンゴ分析

※ データは6/1~10/31で集計。

今年デビューの新種牡馬ですね。父Caro系でミスプロなし、NDの2×3と言うこともあって、切れる脚は無いかな?というイメージ。ということでまずは芝ダート別成績。

chichi-1.jpg

まだ5勝ですか。うちダート1勝ということで今回は芝のみの成績分析と参りましょう。競馬場・距離別データをどん。

chichi-2.jpg

…件数少なくて分かりにくいですねぇ。ひとまず現状では府中の1600以上で0-0-0-10ですか。この時期の2歳戦だとどうしたってスロー必至だけに、切れが要求されちゃうと辛いんでしょうかね。それを裏付けるデータとして、自身の上がり3Fでソートするとこんな感じになります。

chichi-3.jpg

レース上がりではないので微妙な部分はありますが、それでも上がり34秒台が必須状況だと厳しくなるということがこれからも分かります。実際中距離で勝った2頭は共にレース上がり36秒台。他の2頭も府中1400と新潟1200でそこまで上がり要求されなかったという部分は押さえておいて良いポイントかと。


結論。芝では中山やローカルで上がりが掛かってから台頭という現状。逆に府中や京都、阪神外回りと言った広いコースでは厳しい感じが見受けられます。あとはまだ殆ど走っていませんが、馬場が渋った時にも注意が必要でしょう(重馬場では0-1-0-0)。切れが要求されない分周辺状況が良化するというイメージで拾ってみるのはありかと思います。今年の春の中山開催みたいな状況ならばガンガン走るかもしれませんね。
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