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2013/04/28 福島より

福島1150ウィーク、2日目。


【福島6】

コップヒヤザケで行ける。テンのスピードがあって粘れて、と言う実績馬が意外に少ないこのレースなら鞍上込みで信用しましょう。逆転の可能性があるとすれば先行勢で、同様の実績あるモリトブイコールやタイセイマグナム、ヘンリーフォンテンを馬複で押さえる。シゲルカイチョウの様な差し馬にやられる様な状況になったら諦めも付くので蹴飛ばしに掛かる。基本は単3倍付くならそこに山ほど、ということで。

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2013/04/27 福島より

今週は福島1150ウィークな予感。

【福島4R】

と言う訳で一発目。前走1000でも逃げたグランデミルクが内枠引いて中心の一戦か。隣にテンだけは速いシゲルスコピウスが居るのは厄介だが、被されない様に乗って欲しい所。相手はまず最内メイショウメロディ、枠とある程度しっかりした上がり脚があるだけに。グランソルシエールはテン比較だと一枚落ちる上にこの枠で人気程?の感。

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【福島7R】

4Rと同じ文脈。諸々の指標を出すとラシークが中心になるが、今年まだ未勝利の鞍上なのは気掛かり。3kg減で最後の粘りを増すと見たが、さてどんなもんか。逆にアグネスピンキーはこの外目から行き切れるかが勝負だろう。内にもそこそこテン速い連中が揃っているだけに、乗り方は難しい印象も。そうなると最内枠で上がり脚も使えるサイズミックレディが相手としては一番安心出来る。他ではタイセイクインス、行くだけのコーリンハッピーや上がり脚はあるロクイチスマイル辺りまで考慮するとなると馬券は一気に厳しくなる。私はラシーク頭決め打ち+サイズミックレディからも少々、という買い方にする予定ですが。

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2013/04/21 注目レース

【福島4】

単純に前行けて粘れる馬。メイショウラムダしか居ないやん…素直にここから。数字だけ見ると微妙な感はあるが、他がもっと信用できない感じなので。相手も前行けてそこそこ粘れてとなるとクニサキゼブライカかベルウッドジンプウの二択。メイショウメロディは追い込んでくるだろうが、今日はそれが届いてたか?という話で。穴はチェリーシェル。

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【福島7】

こちらも上と同じ文脈で。そうなればクラウンカイザーかコップヒヤザケの二択で、テンの差+枠順で前者を上に取る。カルブンクルスはこの馬場で差し込めるかは微妙、頭無しの馬券になるでしょうね。それならむしろタイセイマグナム、減量でただ行くだけのビーキュートも少額。

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2013/04/20 注目レース

ダイワズームが居ないぃぃぃぃぃぃ(´・ω・`)


【福島12・米沢特別】

基本線は「ハイペースでも前に居てある程度粘れた実績を持つ」馬を探すこと。基本前優位なコースだけに、差しは嵌らないと見た。と言う訳で素直にヤマニンパピオネから。ここ2走は展開厳しい中きちんと粘れており、休み明けでもこの相手でこの枠ならきちんと先行出来るでしょう。相手も外枠の先行勢、ワンダーキラメキとキャプテンサクラの2頭は頭まであると言う意味で注意、逆に人気の差し馬勢スランジバールやインディーズゲーム、ジャパンプライドが嵌ったらごめんなさいという馬券を組んで行く。

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【東京6】

まぁジェベルムーサの頭はもうしょうがない所。相手は未勝利勝ちの内容良いギンザブルースターや、昨秋の同条件500万での数字を評価してモリトリュウコ辺りを。思った以上にこの2頭の人気ないので、それならの感。

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2013/04/14 注目レース

【福島7R】

まず人気のアグネスピンキーだが、昨秋の福島では減量の中井君で52kgにも関わらず詰めの甘さを見せていた。今回55kgでまして休み明け、詰めの甘さが解消されるかと言われると疑問符が残るだけに頭では買いにくい。

ということでヴィクタシアを本命に取ってみる。この馬も休み明けということもあるが、こちらは少なくとも休み前よりは時計も出るようになっている模様。元々テンのスピードはある上に、控えてもしっかり脚は使えている経歴の持ち主。大外枠からどう乗るかは疑問も残るが、頭と言う意味ではこちらだろう。

あとは前行けるタイセイクインス、上がり脚あるリアリーサムシングも一応。ロイヤルサルートも同舞台実績あるが、さすがに9カ月ぶりではヒモ程度まで。

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【皐月賞】

過去のラップからは中盤が極端に緩むかそこが締まるかと二極化しがちで判断が難しい所だが、今回は持久力勝負という線に力点を置いての考え方。それぞれの前哨戦も二極化しており、基本は中盤がある程度流れたレースを重視。その点から行けばロゴタイプが勝ったスプリング、朝日杯は共に評価出来るし、逆に弥生賞やラジオNIKKEI2歳Sなんかは中盤緩み過ぎてて評価の対象外。

となると、素直に◎ロゴタイプという結論に落ち着く。血統からしても、この馬の本質はある程度締まったペースを追いかけて最後まで脚を持続するという方向。それがマイラーっぽいと言われればそれまでだが、そこは2000なら問題ないと見た。これを一つの基準として、そこを超えられるのが居るかどうかという線。

エピファネイアは逆に中盤ダダ緩みした2歳戦は3つとも勝ってきたが、ちょっと速くなっただけの弥生賞で(行きたがったとは言え)最後失速したのは頂けない。それ以上に速くなるであろう今回、上積みを出せる何かを現状見せてるとは到底考えにくく、ここで求められる方向性とは違うかなぁという印象。

その弥生賞を勝ったカミノタサハラも基本は中盤緩んだ状態からの急加速戦の方が良さそうな感。とは言え前走弥生賞は残り4~2ハロン区間を11秒前半くらいでカバーしている計算になり、これが更に中盤速くなった状況でも再現出来るか。エピファネイアよりはまだこちらだとは思うが、それでも評価は上げにくい。

同3着のコディーノは弥生賞よりもロゴタイプの項でも触れた朝日杯を評価する流れ。思った以上に人気しているのには驚かざるを得ないのだが、まぁ軽く買っておく必要性はあるのかなと。とは言え勝ち切るには更にもう一つ何かが必要そうで、そのサムシングが何なのかは考えておきたい。個人的な印象では上限2着なのかなぁ、という印象は拭えないのだが。

評価としてはロゴタイプの時にも触れたが、上げたいのはスプリング上位組と、あとは若葉S。
まずは前者からタマモベストプレイとフェイムゲームの2頭。タマモは中山でどうよ?と懐疑的に見ていたが、初体験の流れでもクリア出来たのは評価すべき。意外と人気ない様で、これなら。フェイムゲームは未勝利勝ちやこのスプリングの内容からして、道中ペースの上げ下げがあまり大きくない方が良さそうな感じ。そういう意味では流れるであろうこの舞台は合っていても不思議はなく。
若葉Sからは勝ったレッドルーラー。相当ズブそうな感じは見受けられるが、道中締まった流れで相当スタミナ要求されるならば、と言った所。道中含めどこをどう通るのかと言った辺りに相当課題は残すのだが、それはそれと割り切ってでも拾ってみたい感。


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と言う訳でロゴタイプから。とは言え頭という意味ではなくあくまで連軸発想での◎、状況は確実に向きそうなのだが、何かにやられる可能性は考えておきたい。その可能性は若葉S組のレッドルーラーだとか、スプリングS差し損ねのフェイムゲーム辺りに託してみたい。弥生賞組はMAX2着という考え方で馬券は組んでみたい。

2013/04/07 桜花賞原稿

【桜花賞】

今後の雨状況はそこまで酷いものにはならなさそうな感じ。とは言え今日の競馬を見ていても内が完全に死んでいる馬場状況なのは間違いない所で、外からの差し込みには注意したい所。

過去ラップは比較的道中は緩まず、最後1Fでがくっと掛かるという推移を踏むことが多い。今回のイメージとしてはレジネッタが勝った2008年に近い感じを想定して考えてみる。

前日1番人気のクロフネサプライズはどんな競馬でも出来るという強みは感じる。前走の道中ラップと展開ならば逃げ切れるのも当然だが、2走前の阪神JFでもそこそこ厳しい流れを前で踏ん張ったのは評価材料として考えても良いだろう。あとは人気を背負うし今回は流石に他馬からのマークも厳しくなる筈。それでも押し切れる程の馬で大丈夫なのかという部分は考えておきたいが。

そのチューリップ賞で人気を裏切ったレッドオーヴァルが次位人気。後方からでは厳しかった部分もあるし、着順程の悲観材料にはならないだろうし、それが今回のこの人気なのだろう。紅梅Sやその前の未勝利戦を見ても、道中早く流れて最後掛かる様な状況ならば末脚は発揮出来ると見て良い。ただ外目からの印象ほど切れる脚はない様にも見えるだけに、これは展開一つと言った所。

無敗のトーセンソレイユは馬体だけを見れば良いものはあるのだろう。母ウインドインハーヘアということもあって、単純なネオユニヴァース産駆と見ない方が良いのだろうか。前走エルフィンSから推測するに、京都坂下りからの脚持続には良いものを見せてはいるのだが、この時より道中が厳しい時に同様のことが出来るのか、そもそも自力加速が出来るのかという辺りにはまだ疑問符を残している。

クラウンロゼは中山の2戦が道中緩んだフェアリー、厳しかったアネモネと両方で結果を出したのは評価材料。この血統からは正直想像できない能力を見せている。それだけに評価は高くしておきたいのだが、この厩舎がG1でしかも関西遠征。この状況で更に上積みを出せるのか?という部分には首を捻りたくなるという部分もあって、本命視するのはさすがに怖いという感覚もある。

メイショウマンボも道中緩んだ急加速戦、前走フィリーズRの失速戦と両方で結果を出したのは加点材料。紅梅でも結果を出した辺り、基本は急流での失速戦の方が適性は高いのだろうと推測している。と馬自体には肯定的なのだが、この馬の課題はもう鞍上面に尽きる。大外枠なのは良いにしても、この鞍上がG1でMax値を出せるの?という疑問には正直に居たい。

あとは阪神JFで勝ち切ったローブティサージュ。前走はレッドオーヴァル同様、あのペースで後方に控えたらどうにもならないという状況だけにノーカウント。ウォーエンブレム産駆だけに基本は速いペースでの持久戦でこその馬、そういう意味では状況は再度向く筈。あとはこの枠からどう乗るかに掛かってくるだろう。


と言う訳でざっくり結論。

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難しいがレッドオーヴァル、ローブティサージュのチューリップ負け組の見直しを本線に据えた。昨年活躍したトップ厩舎の馬でもあって、そういう意味ではG1での更なる上積みは期待出来るのではという部分もある。2頭の差は単純に枠と脚質の分。鞍上不安もメイショウマンボ、逆に厩舎不安なクラウンロゼはその次、馬個体の能力は認めているだけに、ワンチャンスで浮上の目はある。その後ろにクロフネサプライズ、あとはどんな競馬でも対応してきたウインプリメーラを若干考慮する程度。トーセンは現状馬個体に信用が置けないのでオミット、調教軽いのも気掛かり。

2013/04/06 注目レース

【阪神牝馬S】

過去ラップを見ても、連対傾向を見ても阪神1400らしいレース。1200組がそこそこ出てくることもあって、最後1Fが失速するというレースラップになりがち。そうなれば1400特化型か、そうでなければ1200の方に良績多いタイプの方が走り易い印象で、逆に1600の道中緩みがちなレースでキレを活かす様なタイプには向かない印象。

そうなると2人気想定のサウンドオブハートがまずは怪しく見えてくる。ここまでの戦績を見ても1600に向き過ぎている印象が強く、事実直線平坦の京都1600でこれだけ強いということからも逆の資質が要求される状況で信用出来るとは到底考えにくい。

1番人気必至のハナズゴールはそこまで否定する気はない。ここ2走は確かに上がり速いレースではあったが、とは言え中盤もそこそこ早いレースになっているのは事実。そこで道中順位を押し上げられるということもあって、まぁ悪いとは思っていない。この条件でこの人気だけに、買いたいかと言われると微妙な部分もあるのだがサウンドオブハートよりはまだこっち。

それ以上にここはアイムユアーズでしょう。元々1400質でのレース適性は非常に高い馬で昨年のFレビューの内容は相当評価している。それだけにこの短距離戻りは大歓迎、この枠で外人さん鞍上なら強気に前で競馬だろう。ここは相当期待の一戦。

もう一頭、格上挑戦だがイチオクノホシにも可能性は感じている。近走は逃げ馬が残ったり、上がりが速すぎたりと不運な競馬が続いているが、この血統なら14失速戦でというなら可能性は残している筈。斤量差もなく苦しいのは百も承知だが、変わり身の可能性としては。あとは失速戦想定だけにマルセリーナとか、去年の勝ち馬クイーンズバーンとかを買っておく。

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【福島9R】

前走だけ走ればイエスイットイズが何とか出来そうな感じ。その前走も相当な前傾ラップでかなり苦しい状況、まして差し馬上位独占の中唯一前で残ったのは価値が高く。相手は勝ち味に遅いがカルブンクルス、スノークラフトは評価としては一枚落ち。穴で押さえ必須なのがデリケートアーチ、同コースでもそこそこの戦績を残している馬が休み明けというだけで人気急落模様。これはチェックしておくべき。

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