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2013/01/27 注目レース

根岸Sに関しては明日にでも。


【京都6】

ひとまずレギスはこの枠だし、前走でも勝ち切れなかった以上はここでも同様の結果を考慮しておくべき。そこで狙いはレギスより更に前で競馬出来る馬、その筆頭格はゴールドチェイス。前走は芝で駄目だったがダートでのテンのスピードはそこそこ評価出来る。失速率高いのは気になるものの、まずは狙いとして。同様の理由でドリームハヤテやストゥーディアスも。逆に差しに向くなら諦めるが、その際にはスマートアレンジ辺りが突っ込んでくるのではないでしょうか。

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【東京9・大島特別】

素直にタイセイスティングの安定感が上か。近走の府中戦は悉く噛み合わなかっただけの話で、そこでもテンと上がりの両立は出来るだけにこの相手なら、の感。秋の府中で好成績だったフラアンジェリコもそこそこ時計を要する馬場なら安定はしており、まずこの2頭が中心の一戦。その他では昨年春の府中で良い結果出していたブライアンズオーラとスズカヴィグラス、シュガーヒルも府中では甘くなるがそれでも。更にサンマルデュークまで考慮しておく。

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2013/01/26 注目レース

【東京1】

素直にテンの数字あるみおりんレモンチャンで良いのではないかと。前走重いダートに殺されたトドロックは当然巻き返しあって良いが、それよりは最内枠引いたナルミチャンの方に期待は寄せてみたい。明らかにダート血統のムードティアラのダート替わりにも注意。

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【東京11・白富士S】

ペースは相当遅そうで、それなら急加速の上がり勝負必至。ならば急加速戦に強いステラロッサで大丈夫だろう。相手は京都2000での急加速戦は微妙もアンコイルド、休み明けだが急加速戦には定評あり、脚質優位なムーンリットレイク。セイクリッドバレーはまぁ3着までかなぁ、と。

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【京都12】

芝はBコース替わりです。昨年、一昨年もこのコース替わりから急に外差しへ移行してますので、芝競馬は要注意で。

さて、ダート1200の割にはテンに速そうな馬が案外居ない印象。ならば先行勢で内目の枠を引いてきたアンヴァルトが中心になる一戦。前走より先行勢がさらに減っての楽逃げからそのままは想定しやすく。相手も内目引いたエーシンブランコス、あとは外枠でも先行しそうなアキノモーグルを厚めに。ゴッドツェッペリンは3~4列目辺りの競馬になりそうで、展開的にはちょっと苦しいかと。前走何もしなかったゴリラも念の為に。

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2013/01/20 注目レース

あまりにも買いたいレースが少なく、中京から一鞍推奨。

【中京2】

今日の傾向を見ている限り、ダートで4角先頭の馬が1-6-0-0と勝ち切れないものの安定して走っていた模様。ちなみに上がり最速馬は4-0-2-1だったとのことで、勝つ馬は上がりの使える馬、相手には先行馬を揃えるという方針で考えていきたい。

そうなると頭を取る可能性が高そうなのはサーシスリーフだろうか。控えて良い脚を使えた前走で一応の上がり基準はクリアしており、そこから更に急流で前が止まる中京に来ればまず何とか出来そうな計算。相手は先行勢で数字を残しているエリモフェザーとアスターキングを本線に、初ダートバトルレジナも押さえは必須。この4頭の争いと考えておきたい。

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2013/01/19 注目レース

【京都牝馬S】

先週が何だかんだで内優位な馬場、今週もそう簡単に変わらないだろうというのは百も承知。また、開催が例年より一週早まったこともあって、これまでの傾向とは相当変わりそうなのだが…。

まぁそういう状況だけにハナ立ちそうなクィーンズバーンは無条件で拾っておいて、注目はまず京都巧者のアスカトップレディ。前走は状態良かったとのことだが、あの前残りじゃどうしようもない。昨年の京都金杯や同レースでも僅差まで来ているだけに待望の京都替わりで手が出る。もう一頭、アンチュラスも戦績を改めて見るとマイルでは阪神JF5着と2走前の1000万勝ちのみと底を見せていない。下り坂からのトップスピード持続ならこの相手でもやれて良いとは踏んでいるのだが。京都外回りは案外良いベストクルーズ、ハナズゴールはピンロクタイプだけに来たらしょうがない、程度の印を。

レディアルバローザはハナ行けそうもない状況では一枚減点だし、エーシンメンフィスにしても前走の様なSペースはあり得ない。クィーンズバーンが作るペースでは単純に戸惑いそうな感触はあるが。

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【京都3】

初戦でメイショウロフウに当たったことが不運だったスマートレパードが確勝でしょう。相手は初ダートのテーオーを取るか外枠の堅実派ミラクルルーマーを取るかだが、初ダートでも適性高そうな前者を上に取る。あとは△の2頭まで拾った3単で、それがそもそもオッズ的に売っているか否かという点が一番の問題。

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【京都7】

前走はペース上がり過ぎて追い込み2頭で決まってしまったが、もう少し展開上は楽になりそうなウエスタンムサシが連軸的発想で。相手はまずハナ叩くシゲルカリンとガールズストーリー、最内枠で後手踏むと危険だがジャマイカジョーも。シゲルシバグリは大外から飛んでくるには展開の助けが欲しく、評価としてはあくまでその後ろと言う扱い。

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【中京4】

色々なところからの臨戦組が集まった一戦だが、同距離で先行して残した実績あるドラグレスクで行ける。人気のアルマライズやレオアクシスが中山1800を後方から行く様な、露骨にスピードの足りない馬。それなら前々で運べるこっちを取るでしょという話。相手を引くならトーセンツリーとカノンを。

何にせよ凍結防止剤が入っているだけに、余計に前残りは頻発しそうと踏んでいます。

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2013/01/14 注目レース

【京都6】

ここの狙いはストゥーディアス。近走のテンの水準は古馬1000万とほぼ匹敵する入りで、それだけ行けばそりゃ止まるのもやむを得なしと言った状況。休み明けの前走を使って状態も上昇している様だし、何より減量起用で3kg減となれば当時の2着馬レギスと勝負出来るのでは?という推測は立つ。相手はその500万を好走したレギスとドリームハヤテがまずは筆頭。あとは渋馬場で状況がどうなるか次第で更に考える。

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【京都2】

雨の降り方次第ではあるが、それ以前に人気のエイシンパラダイスがそこまで信用できるかが微妙。前走のテンの入りでは内外に速い馬が揃っていて揉まれる状況必須で、その状況でも大丈夫かは気になる点。それであればアメージングタクトの方が数字としても余程信用できそうで、頭はこちらを取りたい。あとは1枠両頭と外枠気掛かりもマルトクスパート辺りで。

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2013/01/12 注目レース 午後編

【京都7】

人気の4枠両頭がほぼ追い込みに近い脚質で、これを信用するのは怖さの方が先立つ。特に地方帰りのヒラボクダッシュは園田でもどうやら出遅れをしていたようで、ここで前行けるとは到底考えられない。それならばその内に居るシゲルユズの方が先行出来て粘れて、ということで連軸としてはこちらか。穴は最内引いた減量起用のエーシンブルバードと休み明け+初ダートにはなるがドントゥリバーレ。

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【京都10・寿S】

展開的に単騎逃げ見込めるプレミアムブルーのそのまま押し切りに期待。先週の芝傾向がそのままだというならまずこういう馬を狙うべきだろう。相手も先行勢を揃えて、外枠からでも番手先行経験あるキャトルフィーユや1枠両馬はまず警戒。あとは秋華賞でやった捲りを打つならチェリーメドゥーサにもチャンスはありそう。人気のジェントルマン、ミルドリーム、ハワイアンウインドは軒並み外を回しそうで、それでも頭まで届くかはかなり微妙な感がある。

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2013/01/12 注目レース

【京都2】

ひとまず午前中から一鞍。テンの数字だとかを考慮するとハナを叩けるのはクニセキゼブライカか。内目の枠を引いてこの鞍上だし、出遅れさえなければまず先手で圏内には入っているのだろう。相手もほぼシゲルオツウザで行けるだろう。あとは休み明け+初ダートのレアヴェントゥーレをどこまで評価するかだが、調教動いているだけに一応の警戒は必要だろうか。

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残りは明日にでも更新しますー。

2013/01/06 注目レース

【京都3】

このメンバーでウイングリートが人気にならないというのが解せない。テンの数字などを見てもこのクラス以上の基準には達しているし、芝スタートで優位な外枠引いてきた上に鞍上強化。これだけ材料揃って単7.8倍(想定)あるというのなら多少罠っぽくても飛び込みたい。相手を引くならロードクロサイトとミラクルルーマー。

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【京都7】

こちらは内枠引いたエーシングリズリーがまず行ってそのままだろう。内目から先行出来るであろう減量の2枠2頭か、7枠の差し馬勢を取るかの勝負で、そこそこ前が速くなるだろうという読みから後者を上に取ってみる。エーシンから馬複馬単で強弱付けつつ。

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2013/01/05 注目レース

【京都1】

D1200はとにかく前行ける連中と内枠を要警戒。そんな感覚で馬柱を見るとロレーヌクロスのテンの速さが一枚上という判断で良さそうだ。前走は稍重馬場で時計としてはそこまで信用は出来ないが、それを芝スタートとしては不利な最内枠から出したことに価値がある。行き切ればそのままと見たい。逆にロレーヌクロスのハナを叩けるとすればディープジュジュ。2走ともテンのスピードは及第点以上を与えられる数字で、この2頭の行った行ったをまずは本線に据えたい。サンライズトークのテンの数字では一枚落ちるだけに評価は若干下げて、それなら初ダートになるアグネスフィズ。もう一頭サチノリーダースも前走は大外枠で競馬になっていなかった。内目の枠を引いて見直しはしてみたい。

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2012年度・種牡馬裏ランキング

昨年度の種牡馬ランキングに関してはJBISとか行けば分かりますのでここでは省略。今回は1番人気で3着以下に負けた数ランキングと、6人気以降での連絡みランキングを芝ダ別にざざーっとご紹介。

まずはぶっ飛びの方から。芝がこちら。

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ディープ産駆が圧倒的でした。条件別での抽出などは後日再度行うということで省略しますが、気になるのはアドマイヤムーン。昨年トータルで560走しかしてないにも関わらずこの位置というのは過剰に人気になっている部分があるのでしょうかねぇ。飛ぶ時には3着内すらないタニノギムレットやジャングルポケット辺りはらしいなぁ、という結果。

続いてダート部門。

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シンボリクリスエスのトップは何となく納得できる結果なのですが、以前やったダイワメジャーが意外にダート不向きというデータがここでも証明された結果。もうちょっとクロフネが上位に来るかなぁという印象もあったので、それは意外だなぁと思ったりしております。で、何故タニノギムレット産駆をこんなダートで人気にしてるんでしょうか…



次は激走部門。まずは芝から。

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単純に出走数多い連中が上位に来ました、というランキングになりました。とは言えその中でも比較的激走数の多いマンハッタンカフェだったり、ロージズインメイだったりとツボが狭そうな連中がある程度上に来てくれたのは何だか納得。下位の方ではリンカーン(全24連対中10発が穴)やバゴ(20連対中9発)という穴種牡馬も出てきていますね。逆に594走、79連対しているにも関わらず23位のネオユニヴァースは逆に人気での連対が非常に多いと言う裏返しでもあります。

続いてダート部門。

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こちらは出走数とは必ずしも比例しない感じのランキングに。上位ではネオユニヴァース、ゼンノロブロイ、ロージズインメイ辺りが比較的頑張っているライン。出走数、連対数の割にはそれぞれが良い数字を出しているので、これは素直に評価。11~13位の3頭ではスペシャルウィークで、昨年度の成績を見ても[31-15-10-203]と明らかにダートでは勝ち切れる馬が多く出ている。3単などで頭を決め打ちするには良い種牡馬でしょうね。

そして特注はシニスターミニスター。今年度産駆デビュー3年目になる種牡馬だが、昨年度のダート成績が16-16-13-62となっている(ちなみに芝は勝ち鞍0)。獲得賞金トップがビナスイートという段階でかなり地味目な種牡馬なのだが、これは今後も要注目。後日調査を入れてみます。

嘉藤×ミルファーム

依頼があったのでちょっとだけ調査。昨年度の全成績は以下の通りです。

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ま、穴でしか来てねぇだろうというのはもう一目瞭然ですよね。人気別は母数が少ないので、表で。

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これで終わりじゃ何も面白くないので(笑)まずは管理調教師別データ。

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はっきり差が出ますねぇ。馬主さんの勝ち鞍的なメインステーブルは斎藤誠、尾関、大和田辺りで、出走数が図抜けて多い畠山重(昨年度110走、0-3-1-106)や菊川(同59走、2-5-6-46)辺りは逆に成績が芳しくないのですが、それがここにも出ています。この組み合わせで買うにしても厩舎は選ぶ必要があるということでしょうか。

最後に芝ダ別・距離別成績。

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こちらは歴然と短距離の方が良いという成績に。というか芝の1600~、ダート1300~は基本買っちゃ駄目な様子です。全成績を見ても同様の傾向だけに、そういう馬を選んでいるのかは分かりませんが覚えておいても良いポイントでは。芝では妙に1000と1400で勝ち切れていて1200や1600の根幹距離で勝ち切れないことや、ダートでも1000や1200に良績多いだけに、芝で決め切れる様な血統の馬が多くないんでしょうね。
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