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2012/12/24 注目レース

【阪神C】

レースの流れが非常に読みにくい。テイエムオオタカやシルポートが近走緩み逃げをかなり行っているだけに、そこだけ取れば案外緩むのではとも見えるのだが、それにマジンプロスパーが出てくるとなれば若干様相は変わりそう。この馬はある程度失速戦の方が良いだけに、ペースは速いに越したことはない筈。少なくともスプリンターズでテン32秒台で突っ込んで行っただけに、ペースはある程度速くなると踏む。そうなれば例年通りのラスト失速戦を想定しておけば良いのではないだろうか。

そうなれば昨年の上位組は素直に評価するべきという結論。勝ち馬サンカルロ、僅差3~4着のマルセリーナとフラガラッハは当然上位に評価して、あとはそれ以外の連中も失速戦での差しレースに実績あるクチの馬を軒並み揃える。マジンプロスパーも失速戦だったCBCで先行して押し切った実績あるだけに、これは押さえ必須。

逆にアドマイヤセプターはここまで高速上がり戦での実績しかないのは気になる材料だし、ファイナルフォームもそれは同様。クラレントも似たようなものでしょう。それなら余程レオアクティブやブライトライン辺りの方が怖い。

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【阪神7R】

ここは素直にエアラギオール。前走内容だけ見てもこのクラスでなら信用出来る。相手も競馬場・距離実績あるミラグロッサが筆頭、ヴォーグトルネードも春先の内容からすれば当然拾う必要性はあって。

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2012 有馬記念 原稿

【有馬記念】

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過去5年の通過ラップは上表の通り。昨年の中盤14秒台+上がり34.0は例外としても、基本的にはラスト1000mでの長い脚を使える馬はどれですか?ということを争う一戦。ましてトリッキーな中山コースでの脚比べだけに、適性面での向き不向きは結構はっきり出てきてしまう。ある意味リピーターレースになりがちだというのは言わずもがなと言った感じ。


人気はゴールドシップ。確かに脚を長く使えるのは皐月やら菊やらで証明済み、古馬勢とは斤量2kg貰いな上に、JC組が3歳牝馬にやられたとあってのこの人気なのは分からないでもない感じ。父・母父同一のオルフェーヴルとの比較ではマックイーンがより強く出ている感じがあって、良い脚長くタイプに出ているだけにこの舞台は悪いとは思っていない。問題はテンの脚が限りなくないに近い馬であるということ。皐月は例の内ワープがあったからこそであり、普通に乗っていた場合勝てたとは到底思えない。そういう意味では中山コースを攻略しているとは言えないし、外捲りで決めれる程の能力差が古馬勢に伍した時にあるのか?と言う点は考えておくべきだろう。中心に据えるにはいささか怖さもあるという所は押さえておきたい。


ルーラーシップにも怖さがある。この秋2戦出遅れ癖が出ていると言うこと、そして本質的に脚持続では一枚落ちる馬であるということ。特に後者は気になる材料で、過去2年有馬記念では調子などの問題があったにせよ馬券圏内に来れていない。そこよりメンバーが落ちる今春の日経賞でも馬場が渋ったにも関わらずウインバリアシオンにも先着を許す始末で、このコースが向いているとはとても言い難い。昨年の様なラスト3Fでもう一段加速を要求される様な状況になるならまた話も別だが、そういう想定はしていない以上はここだと苦しいと言うしかないのではないだろうか。


エイシンフラッシュに関しては昨年の好走は前述のラスト3Fで更に急加速が要求される展開になったからこそであるし、そこまでのSペースは想定していないというのは前述した通り。前走は単純に外を回した分という敗因もあるし、内目の枠を引いてきて状況としては天皇賞と同じ。上手く脚を溜めれるならばということで可能性としては否定しないものの、強調材料には若干欠けるかなぁというのは気になる点。


という人気上位3頭が軒並み一長一短であるならば、狙いは中山コース向きの機動力を持っている馬。その可能性として上げられるのはナカヤマナイトとダイワファルコンになる。
両頭とも今秋のオールカマーでの様な脚の使い方は出来る馬。確かにそのレース自体のレベルそのものは高くないだろうが、良馬場換算で12秒前半の脚を使い続けられること自体は可能だということはそこから推察できる。前者の方が8枠に入ってしまったこともあるので後者の方を上に取るが、早い脚はないものの脚持続は可能と言うことでチャンスはあっても良いと思われる。また、両頭とも中山の内回りでも外回りでも好走歴があって、逆に他のコースでは戦績を落としがちという点でも中山巧者として評価をしてみたい。

他ではこのレース2年連続3着中のトゥザグローリーはそこまで状態が上がっている様にも見えないのだが、適性はトップクラス。3連系の馬券ならば押さえは必須であろう。


逆にダークシャドウは単純にこういう器用さが要求されるコースでは割り引く。もし適性があったと言うのならば少なくとも札幌記念で牝馬相手に負けては駄目でしょう。スカイディグニティが脚持続が出来るのはセントライトや菊花賞でも分かるのだが、じゃあこの人気で買うかと言われるとそもそも疑問が。


と言う訳で結論。

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有馬記念で12番人気を軸にするのもどうかとは思うのだが、まぁそういう方向で考えてしまった以上はしょうがないということで。馬券はダイワの単複と3複でずらっと流してみた。印は打って居ないが6,14,16辺りも3列目には入れてあります。まぁその辺りは趣味の範囲ということで。

2012/12/22 注目レース

明日は前日段階でピンとくるレースがあまりないですし、状況見てから再度考えたいなぁ…ということで1Rだけ。


【中山8R】

明日は午前中から雨予報とのことで、この頃には恐らく重馬場位までは行っているのではないかと想定。何にせよ軽い馬場でのスピード比べで考えておけば良いかと。

そもそもこのメンバーでテンの脚を比較すると、ジャイアンが外枠引いて先手を取れそうな感じはある。府中<中山という成績を見ると上がり脚が無い分とも思えるし、そういう意味では明日の状況では何かにやられる可能性は否定できないものの連軸ならば。相手は同様に先行出来そうなタンブルブルータス。良い脚が長続きしない馬で府中は明らかに不向き。中山戻りでメンバー弱化、ならばチャンスはあって良いか。他では休み明けレッドジョーカーと、穴でヘンリーフォンテン辺りを。

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2012/12/9 注目レース

【御影S】

ここは安定感を買ってアルゴリズムから。案外切れが無い馬で、そういう意味では平坦の京都や府中だと微妙に足りない。だからこそ阪神1400でこういう馬を狙うべきであるというのが最大の理由。昨年同レースを勝っているというのも大きいですよね。相手は外枠入ったメイショウマシュウ、枠利や差し優位のコースなら当然評価。昇竜Sが好内容のキズマも当然拾って、まずはこの3頭の組合せを。エーシンビートロンは最内枠が引っ掛かるので一応という程度。

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【カペラS】

外枠入った先行勢、かつ調教も良いティアップワイルドだろうか。中山1200で一切崩れず、同レースは2年連続連対中にも関わらず56kgで出れること自体が反則でしょう。勝ち切れるかはともかく馬券圏内に一番近いのはこれか。相手も調教動いているセイクリムズンとエーシンウェズン、各コースで上がり脚をしっかり見せているのも評価出来る内容で。数字的には足りない感もあるが状態の良さからタイセイシュバリエ、最内トシギャングスターも一応。スリーボストンは坂で露骨に止まりそうだし、シルクはコースは合っていても状態面に疑問が残る。

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2012/12/8 注目レース

明日は中山と阪神に凍結防止剤散布とのことで、様子を見つつの競馬になりそうです。ひとまず前日からは一鞍。


【北総S】

急坂コースで成績上がるキラウエアを評価。前走は不良馬場で前がただ残るレースだけにほぼ参考外、元々平坦コースでも良績がある馬ではなく、中山や阪神替わりで成績が上がる。まして凍結防止剤散布と来れば余計にパワー必須の状況だけに、前走からの巻き返しは必須。きっちり先行させてくれるであろう鞍上も心強く。相手を引くならドレミファドン一頭だが、そこに行く以前に単複で十分なオッズになってくれそうで。

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2012/12/2 注目レース

今日は一鞍だけ。


【阪神7R】

休み明けだが最内枠入ったエアラギオールで大丈夫と見る。昨年の同時期に同条件勝ちの実績あって、1000万でも同級3着。逆に京都の平坦コースでは成績を落とすタイプだけに、休み明けでもここ狙っての勝負と見た。相手はワンダーアシャートがまずは筆頭格、以下印の所へ。オーシャンドライブは正直この戦績では買い材料に乏しいが、この厩舎だし押さえとしては必須だろう。

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2012 JCD 原稿

【JCD】

過去のレースラップを見ていても、基本的には耐久戦と言った印象。基本は阪神コースなりでの実績は欲しい所だし、スピードだけでどうこう出来るレースでないことは把握しておきたい。また、傾向として外を回すのは基本NG。昨年のワンダーアキュートしかり、4年前のカネヒキリしかりで穴はイン差し。むしろ外を回されて脚をなくす馬が出ていることには注意を払いたい所。


人気はローマンレジェンドだが、厳しい目線で見ると本当にこの人気は大丈夫か?と疑ってかかりたくなる印象。みやこSは京都の平坦コースでありタイムもOP基準レベル。札幌のエルムSにしてもエスポワールシチーに3kg貰って僅差の競馬、そして今回の調教も本当にG1で勝ち負けする調教か微妙な上に騎手は乗り替わり。これで勝たれたらしょうがないと思う反面、ダートG1は経験が大事という観点からも正直推しにくいなぁという感じ。一応少額押さえるものの、頭となると超えるべきハードルは相当高そうな印象で。


ワンダーアキュートは確かに京都のスピード比べよりは阪神のパワーコースでこそ、というのは分かる部分ではある。ただ前走一発で人気になりすぎな感もあるし、昨年は前述通りの最内強襲が綺麗に嵌り過ぎた部分があり、今回出遅れなかった場合に正攻法で乗るとなると先行策、そうなれば逃げ馬の外を常に回される危険性を孕んでいるのも事実であって。前述のローマンレジェンドよりは遥かにこちらをチョイスしたいが、本命視するには微妙に怖さがあって。


イジゲンは武蔵野のあの競馬を見ても強い馬なのは分かる。それは十分に認めた上でも、明らかに不器用過ぎる競馬しかしていない馬で、コーナー4つの阪神1800が向くとは到底思えない。堀厩舎の関西遠征が不振だとかもあるが、こんな舞台じゃなくコーナー2つのフェブラリーで買いたいという馬。現状中盤が厳しいラップがほぼ未経験というのもあって、今回ばかりは能力云々とは別に厳しいと判断。能力だけの競馬、つまり外捲り一撃をやられたら諦めるしかないだろう。


エスポワールシチーは昨年の競馬内容には不満が残るし、ピークの時からはさすがに落ちている印象は拭えない。とは言え前述の連中が明らかに不安材料を残しているだけに、それならまだチャンスはあるという状況か。トランセンドの番手マークで競馬が出来ると言う状況で、トランセンド自体が能力目減りしている現状ならば逆転の可能性は一応残しているのだろう。あとは乗り替わりの豊さんが変に控える競馬をしなければ、だろう。


逃げるであろうトランセンドがこんなに人気を落とすとは想定もしていなかったが、昨年の内容が再現出来れば十分チャンスはある。少なくとも先行勢のメンツは昨年とさほど変わっていないし、出して行くなら競り掛けられるということもそう考えられない。問題は今年に入ってから行き脚が付かない現状をどう見るかだろうが、この調教過程を見る限り体調は大丈夫と見た。今年の競馬は能力落ちと言うよりは自分の競馬が出来ていない分の敗戦と見ており、前走が明らかな叩き台だとすればこのオッズ急落は狙い目だろう。


と言う訳で結論。

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人気とここまでの履歴を勘案すると狙いはトランセンドの連覇。相手も昨年同様の決着でエスポワールシチーとワンダーアキュート、ローマンレジェンドはあって2着までという馬券構築を。穴は前走外枠で何も出来ず、今回最内枠を引いたハタノヴァンクールか。まぁイン差し出来る様な鞍上でもなければ脚質でもないんですけどね。
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