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2012/12/1 注目レース

【アクアラインS】

エクセルシオールやカフェシュプリームが出走で、そこそこペースは速くなりそう。ましてハンデ戦で全体的に前掛かりな展開になりそうだけに、狙いは差し馬勢からオリオンザポラリス。1600万でもここで狙いが立つだけの上がりは常に見せており、あとはもう展開一つというタイプ。大外枠に入ったこともあって、ここは格好の狙い目と見たが。

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【中京2R】

近走テンも上がりもしっかり出せているヴィクタシアが堅軸。相手も先行力あるタオの乗り替わりが大本線、他では休み明けシゲルカイチョウとミッキーホワイトまで考慮。

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2012/11/25 JC&注目レース

【JC】

ここ数年のラップ構成を見ても、基本はラスト3F目での急加速→そのまま11秒台が続くラップになる。それだけに基本は急加速戦ラップに強い馬を探しましょうという一戦。


ここはようやくルーラーシップに逆転の期待を寄せる一戦となる。元々5F近い脚の持続ではどうしても一枚落ちる馬であり、逆に最後3F限定の急加速戦の方が安心して買えるという評価をしていただけに、この条件であれば海外帰り初戦のオルフェーヴルよりはこちらを取ってみたい。


勿論オルフェーヴル自体も昨年の有馬記念をはじめ、こういう状況でも大丈夫だっただけに評価を落とす理由はまるでない。勿論海外帰りだけに若干の不安は感じるものの、それでも素直に買わざるを得ないのかなぁという部分はあって。


あとは3冠牝馬のジェンティルドンナだが、この馬は逆に急加速戦だとそうでもないということを証明してしまっている。まして今年の3歳牝馬のレベル自体がエリザベス女王杯などを通して疑わしく感じているだけに、古馬のトップレベルといきなり戦えるかは微妙な側面の方が強いのでは。


ソレミアも人気はしない様だが、凱旋門賞のオルフェーヴルとの脚の使い方を見ると、この馬を急加速戦想定のここで買うのは明らかに間違っているのだろう。


それであればエイシンフラッシュやフェノーメノの適性面に期待する方が正解かと思われる。あとはここ2年人気以上の好走をしているジャガーメイルを押さえる程度。

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馬券はルーラーを頭に据えた馬券が中心。馬複13=17が前日最終で6.5倍ということで、これを押さえに回して構築していきたい。



【貴船S】

基本線はワールドエンドのテンのスピードにどれだけ付いてこれるかが勝負。そうなるとその直後で競馬出来るキングオブヘイローが連軸としては安定感が高そう。先行馬が残る展開ならば安定して走れており、今回もそんな状況ということで。ビナスイートだとテンの数字が一枚足りなく、このクラスではまだ微妙。札幌戦でワールドエンドを差したホクトキングダムも一応考慮には入れておきたい。

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【太秦S】

こちらはテン争いが意外に落ち着くのでは?という読み。とは言え室町S程のスローペースは考えていませんが…そうなると前走1600万勝ちの内容が非常に良かったスリーボストンの前残りが大本線。相手は速い上がりの使えるファリダットと、室町で差し損ねたマルカバッケン、トーホウチェイサー。

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2012/11/24 注目レース

【京都最終】

まずこの条件で大外枠を引いたキョウワダッフィー。能力的にもそこまで抜けておらず、数字的にもそこまで強調出来る何かは見せていない。人気の中心だろうがこれはさすがにオミットする。逆に最内枠を引いたラディアーレや内目の枠のエスケープマジックの前残りを狙いに行く一戦だろうか。当然その前でレースを引っ張るヤマニンパピオネは相手筆頭に、キクノフレヴァンもしぶといレースは出来るだけに押さえ必須。あとは内目の枠の差し馬勢を。ミヤジシェンロンの前走は内枠から綺麗に嵌ったもので、これは再現性に乏しそうな感じはあるのだが。

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【京都1R】

基本はアサケゴマvsアルボナンザの一戦。割って入る可能性はシゲルコギツネザくらいのもので、馬複4倍あるならば行っても良いとは思っているのだが。

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【京都9R:京都2歳S】

エピファネイアはしょうがない。相手もニシノアプレゲールが大本線、チチカステナンゴ産駆は府中の切れ勝負は駄目という現状の中、早い上がりであそこまで食い下がれるのならばコーナー4つの2000mでこそ能力全開でしょう。あとはデイリー杯の負けで評価ガタ落ちのダンツアトラスとか、クラウディオスなんかも一応。

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2012/11/18 注目レース

【福島記念】

過去のレースを見ても、徹底的な持久力戦様相。その上ハンデ戦ということもあって相当難しい一戦だが、妙にハンデに恵まれた印象があるのがミッキーパンプキン。函館記念の持久戦ラップで先行勢総崩れの中、4角先頭から粘り込んでの僅差3着した馬が当時と同斤の55kg。これが1600万を勝ってきた連中と同斤だというのだからこれは恵まれたという印象が強い。前走は明らかに叩き台で無視してOKだし、鞍上も今開催でここまで6勝と馬場を掴めているのも大きく。

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【府中11・霜月S】

ここでの狙いは内枠入ったオースミイチバン。先週の武蔵野Sでは散々3歳勢が人気上位になっていたが、この馬だってそのトップグループに足を踏み入れかけた馬。前走は4角で外目を回らされた馬は軒並み駄目だったレースだけに参考外、距離は確かに短いが能力的にはチャンスがあっても良い一頭。ユニコーンSだって厳しい状況の中追い込んで来ていましたしね。

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【京都8】

札幌戦以来のパールブロッサムが中心の一戦。元々未勝利勝ちが同舞台、テン35.0からの勝ち時計は1000万水準という破格の内容で勝った馬。札幌1700では後半の持久力がそこまでない分惜敗が続いたが、この舞台で外枠を引いたとなれば圧勝まで。相手は非常に難しいが、先行力があるラブリーアリュールは特に警戒必須。

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2012 マイルCS原稿??

【マイルCS】

今日は不良馬場まで行った京都競馬だが、明日は一日晴れ予報ということで急速に回復に向かう筈。そうなると基本的に内側から乾くだけに、外差しが嵌ると言う考え方はあまりしたくないというのが本音。

ここの狙いはダノンシャーク。京都外回りで切れ全開のディープ産駆で、ここまで京都外回りの1600-1800ならば2-2-1-0。マイラーズCではここにも出走するシルポートの逃げをイン付きで1馬身差まで詰め寄ったというのは評価できる材料。前走も1400とは言いつつペースはそこまで速くなかったが、それを急追したならば距離延長に望みを託せる。ましてこの枠を引いたのは好材料、マイラーズ同様に浜中が腹を括ってのイン差しを敢行してくれると信じて。

相手もざっと内枠勢を上位に取る。イン差し出来る枠と状態良化のサダムパテック、前走は無理な状況だったレオアクティブももう一度。前に行くコスモセンサーも安田記念からの上積みは期待出来る。3歳勢は両方とも拾うが、どちらを上に取るかと言われれば差してくるファイナルフォームよりは前行けるアイムユアーズの方で。

ただ個人としてはどうしたって出資馬のフラガラッハの応援になります(笑) 状況から何から合うとは到底思えないけれど、それでもG1に出る機会なんて滅多にないですしね。

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2012/11/17 注目レース

【京都8】

連闘で出てきたスランジバールや現級での安定株ジャマイカジョー、カネトシイナーシャが不利な外枠に行って、どこまで信用できるかがかなり怪しそうな一戦。そうでなくても先行出来るクチではないとなれば、想定13番人気はさすがに嘘だろうと思うがワキノネクサスの連勝に張ってみたい一戦。ある程度の位置から競馬出来る馬だけに、先に抜けてしまう競馬ならば後続は押さえ切れると踏む。相手はその前述3頭もそうだが、それ以上に☆の先行勢を揃えてみる。

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【東京9・西湖特別】

不利な外目の枠を引いてきたが、それでもキズマが普通に強いでしょ。昇竜S組のその後が軒並み1000万は楽に通過した言わずと知れたHレベルレース。そこで僅差2着のこの馬がこんな所で足踏みしちゃいけません。相手はトキノエクセレントが人気上では筆頭だが、この手の馬なら1300の方が良さそうで強調はしにくい。それなら内枠3頭とか3歳のナムラ、ゴールド辺りを拾ってみても。ただ単が3倍あるなら、変に手広く流すよりも単へ全力投球で良いのではないでしょうか。

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【福島11・河北新報杯】

先週傾向を見ている限り、もう外差しと見て良いでしょう。中間もローラー等の発表は出ていないですしね。そうなれば軸は素直にアルマリンピアで良い筈だし、相手も差し馬勢で揃えるが穴は1200の失速戦でこそのコスモドロス。馬券は3複で◎-▲-▲+☆の組合せで15点、馬複とかよりはそこそこリターンも見込めそうで。

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2012/11/11 注目レース

【武蔵野S】

イジゲンが出走。圧倒的な人気を集めそうな気配はあるが、前走は中盤2Fが明らかに緩んだレースでもあって、この部分が厳しくなる今回の状況で信用するにはまだ早いとの判断。それであればこのコースに絶対的な安定感のあるナムラタイタンを中心視すべきだろう。この相手関係とは言え単が6倍付くというのは嬉しい限りで、57kgも背負い慣れた斤量と来れば。相手はまずアハルテケSで上位に来たバーディバーディとアドマイヤロイヤル、ユニコーンSの内容良いストローハットも。あとは状態戻っていればダノンカモン、これは今回勝たなければJCDへの出走権もないだけに気合は入っている筈で。

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【東京8R】

前走は最後包まれて勿体ない競馬になってしまったタイセイスティングの巻き返しに注目の一戦。相手もそのレースで上位に来たドゥーアップ、久々アメリカンウィナーは押さえるが府中向きかと言われると疑問は残る。ドリームザネクストも少額。

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【ドンカスターC】

メンバー構成を見ると意外にテン争いは激しくなさそうか。それであれば内枠からクランチタイムが早めの競馬で押し切るという想定が出来る。相手も前走500万勝ちが良い内容のリュクスメジャーと、近走安定のマウンテンファスト。この3頭の牙城はかなり高そうな感じはあって、まずはこの組み合わせを厚く。逆にアテーナーズブレスはここ2走の内容では数字的に足りない可能性の方が大きく、前が崩れる展開ならばカシノインカローズの一発も。

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2012 エリザベス女王杯 原稿

【エリザベス女王杯】

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過去5年ラップは上表の通り、ではあるがここ3年は特に注釈が付くラップ。3年前はクイーンスプマンテとテイエムプリキュアの2頭が前々で決まり、一昨年もテイエムプリキュアの単騎大逃げ、昨年もシンメイフジの大逃げがあっただけに、必要な資質はこの表だけでは読み切れない。このレースを制する為には坂下りからの4F高速脚持続レースを制するだけのものがあるかどうかといった点になり、最低限それに準じたレースでの好走歴がないと買いにくいと言った所。


人気は3歳のヴィルシーナ。世代評価としての判断はともかく、この馬の基本スタンスはスローからの加速戦でこそと言うのがクラシックを見ての評価。単純にオークスと秋華賞の内容比較をしても、道中締まったペースのオークスで勝ち馬から5馬身差という大差を付けられ、逆に1000m62.3というペースで流れた秋華賞ではハナ差まで持ち込んだ辺り、広いコースよりはコーナー4つでの機動力を持っている馬という評価をしておきたい。そうなると京都外回りに変わる今回の条件で良い事があるかとなると、意外に微妙だということは考えておくべき馬だろう。古馬牝馬世代のレベル自体が大したことがなかったという理由での上位入線はあっても良いのだろうが、外的条件的にはむしろマイナスに働きそうで落とし所は案外難しいのかなと。まして単1倍台と言う程の馬なのかねぇ。


古馬勢の人気一番手はフミノイマージン。この馬は重賞で勝ち切ったレースは悉くコーナー4つの中距離戦に集約され、結局のところはそういうレースで長く12秒フラットの脚が要求されるレースに強いということ。ここまで散々京都や阪神の外回りを走っているにも関わらず全敗しており、関西圏の主場コースで最高速の高さを要求されると何かに差されてしまう程度の馬だということは覚えておくべき。馬場が渋って相対的に最高速の要求度が下がる方が良いタイプだとは思いますけどね。


10倍以下のもう一頭がホエールキャプチャ。こちらも昨年のクラシックは全部落とし続けて、前哨戦で強い様なタイプだった。今年ヴィクトリアマイルを勝ったが、結局は最後3Fだけが要求されるレースになると強いのだが持久力要求となればそうでもないということ。何だかんだでヴィルシーナとほぼ同じタイプと見ておけば良いんじゃないかな、とは個人的に思っている所ではあったりしますけど。


4番人気がピクシープリンセスとはまた、ねぇ。それだけ既存の馬に魅力が無いってことなんでしょうが1000万を勝ったばかりの馬ですよ?とはやはり思う所。ただ前走の内容を見ると余程京都の外回りが合うんだろうなぁという馬で、相手関係はともかく最後4Fの脚の使い方はラップ構成としてなかなかのものであった。期待値が相当低いのは重々承知ではあるが、可能性は感じる一頭。


他で触れておきたいのはまず逃げ候補のスマートシルエット。スローで流せるのであれば相当しぶとい馬だし、スピード持久力も新潟の競馬を見ている限りはなかなかのものがある。一つ自分の型を持っているだけに、その強みを活かせるという考えならばこの馬は全然あり。

そのスマートが引っ張る展開だとスローである程度馬群は一団に近い感じか。しかもペースアップ位置が坂下りからと考えると、外を回らされる差し馬は距離的な意味ではあまり得策ではないだけに穴はイン差しという考えも成り立つ。とは言えその場合でも最高速勝負に適性がある馬をピックアップしたいので、候補には1枠両頭を上げておく。どちらも本質的に最高速持続タイプではないので難しい所はあるが、それでも状況合致はしている訳で一応。


結論。

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悩みに悩んだが、前走の脚の使い方を見て一番可能性を感じたピクシープリンセスから。スローな流れが想定されるが、前走同様の競馬をすれば最後は凌ぎ切れる筈。展開利あるスマートシルエット、1枠両頭はその後ろ。ヴィルシーナはこの単人気なら裏を取りに行くのが賢明と判断。フミノイマージンは外回り競馬は合わないし、ホエールキャプチャは確かに万全の仕上げの様だが最高速持続では一枚落ちるだけに。

2012/11/10 注目レース

【京都7】

先週傾向そのままなのであればキクノフレヴァンが安定感では一枚上との判断。とは言え6歳でこのクラスに居る段階でどうせ勝ち切れないのは明白。馬券は馬単の2着付けとか3複流しとかを推奨しておきます。内枠の連中は相手として要警戒だが、それ以上に怖いのが休み明けのカジキ。中山の未勝利勝ちが相当な内容で、追い切りや調整過程を見てもそこそこ仕上がっている筈。このメンバーだし行き切ってしまえばそのままの可能性は十分有り得る。スランジバールはそこまで強調したくはないが、一応。

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【東京1】

初ブリで大外+メンディザバル鞍上でこの相手。トドロックがさすがに押し切るでしょう。これが圧倒すると考えると先行勢は相当苦しくなる筈で、それを差し込むなら漁夫の利パターン。可能性はブライティアマンボかヨイチピースかと言った辺り。

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【福島6】

若手限定戦だが、基本は前を中心に。前走新潟1200でテン34.0というスピードを見せたアスコットシチーがハナを叩いて押し切るという考え。菱田君はあまり信用したくないのは山々ですが、まぁそこまで酷い訳でもないのでね。相手は藤沢厩舎がわざわざ連れてきたシャトルアップか、連闘トップフライアーか。トーセンナスクラは減量でもないし、際立った上がりを使える馬でもないだけに、ここでは強調出来ず。

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データから見るアドマイヤムーン分析

※ データは産駆デビュー~11/1まで。

昨年度の新種牡馬ですね。エンドスウィープ×SSの血統背景、現在リーディング25位だそうです。まずは芝ダート別の全成績。

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現役時代からエンドスウィープ産駆らしくない馬でしたが、種牡馬としても母父のSSが良く出ている結果で、明らかに芝向きの種牡馬という印象ですね。ダートははっきり得意じゃないという結果が出ています。次に芝のクラス別成績。

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やたらと出脚の良い種牡馬みたいですね。特に芝の新馬戦で人気を背負う馬は好成績を収めています。しかし逆に言えば成長力に疑問が残る馬が多いという裏面もあるのが事実で、レース種別の各条件成績を出すとこんな感じに。

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これは今年の3歳勢が来年どうなるかという所も見てから再判断すべきでしょうが、それにしても古馬混合戦での500万の成績があまりに酷いのは気になる所。もうひとつ、馬齢+各月成績とするとこうなります。

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3歳2月の辺りで一気に成績が下降する辺り、言い方は悪いでしょうが早熟タイプが追い付かれる時期がここなんでしょうね。ちなみに3歳8月の成績は殆どが未勝利戦でのものになります。

ここからは追記で。

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チチカステナンゴ分析

※ データは6/1~10/31で集計。

今年デビューの新種牡馬ですね。父Caro系でミスプロなし、NDの2×3と言うこともあって、切れる脚は無いかな?というイメージ。ということでまずは芝ダート別成績。

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まだ5勝ですか。うちダート1勝ということで今回は芝のみの成績分析と参りましょう。競馬場・距離別データをどん。

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…件数少なくて分かりにくいですねぇ。ひとまず現状では府中の1600以上で0-0-0-10ですか。この時期の2歳戦だとどうしたってスロー必至だけに、切れが要求されちゃうと辛いんでしょうかね。それを裏付けるデータとして、自身の上がり3Fでソートするとこんな感じになります。

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レース上がりではないので微妙な部分はありますが、それでも上がり34秒台が必須状況だと厳しくなるということがこれからも分かります。実際中距離で勝った2頭は共にレース上がり36秒台。他の2頭も府中1400と新潟1200でそこまで上がり要求されなかったという部分は押さえておいて良いポイントかと。


結論。芝では中山やローカルで上がりが掛かってから台頭という現状。逆に府中や京都、阪神外回りと言った広いコースでは厳しい感じが見受けられます。あとはまだ殆ど走っていませんが、馬場が渋った時にも注意が必要でしょう(重馬場では0-1-0-0)。切れが要求されない分周辺状況が良化するというイメージで拾ってみるのはありかと思います。今年の春の中山開催みたいな状況ならばガンガン走るかもしれませんね。

2012/11/4 注目レース

東西の重賞はなかなか手を出しにくいので、それ以外からチョイス。


【渡月橋S】

休み明けだがタイセイシュバリエから。ダート転戦後の先行力は目を見張るものがあるし、かつそれを3歳春段階で出しているというのは出色のもの。この期間に更に成長あるならば、順当に決めてくれるのでは。相手はまず先行勢ということでアドマイヤサガス、ナガラオリオンも前走内容から差はない。以下アイディンパワーやムスタングリーダーの差し馬勢。メイショウマシュウもチャンスはあって良いが、休み明け2戦目で本当に上積みあるかが意外と微妙な感もあって。

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【府中8】

人気の3頭で何とかなりそうだが、枠差もあって序列はピグマリオン、ジャイアン、ダイワモービルの順。付け入る隙があるとすればオメガスパーキングの休み明け+厩舎リズム上昇のパターンくらいか。どうしたって配当的には辛そうで、どう馬券を構築するかが鍵な一戦。

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【府中7】

初ダートのサトノレオパードが分からないが、それ以外ならばハーコットvsニットウビクトリーとしか言い様の無い一戦。リンガスクリフもダテノスイミーも詰めの甘い馬だけに強調はし辛く。

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2012/11/3 注目レース

もう11月ですか、早いですねぇ…



【京洛S】

コース替わりで馬場が読み切れないが、昨年などのレースを見る限りはまた前優位で負荷の少ない馬場になると見る。そうなれば素直にハクサンムーンと行く手だろう。最後失速するレース質では信用しにくいが、失速率の低いレースで前に行くならば相当やれるタイプだけにこの相手なら。相手は同様のレース質だったオパールSの上位勢、サドンストームとマコトナワラタナ。ツルマルレオンは失速するレース質の方が良いクチではあるが、斤量55kgは明らかに軽いだけに押さえは必須で。

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【京都最終】

D1400ならば外枠の先行勢をまずは重視。そうなれば前走でテン34.3で粘り通したホクセツキングオーは中心視して良い馬だろう。相手はまず差し脚あるアンティークカラーと、冬場の500万勝ちが基準に達しているワイドバッハ。同様の方向性でタガノジョイナーも圏内、以下ワイルドフラッパーとオースミイージーまで考えれば大丈夫だろう。

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【福島4R】

福島1150はまず前を中心に考えるべきコース。そうなれば前走・前々走と速いテンを見せたマスターエクレールが中心になる一戦。相手もまず4枠2頭だが、その中ではトウショウハマーの方がスピード値では上な感じ。怖いのはキタサンハヤブサの行ってそのままという展開。

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