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9/1 新潟より

【新潟6】

馬場状況はほぼ先週と変わらないと見ている。それだけに傾向も引き継ぐと見ているが、そうなれば連闘だがケージーヒトメボレが中心になる。先週同様大外枠を引いたと言うのもプラスになるだろうし、先行力がある程度ある上差し脚も持っているのもあって。相手はヒカルランナーとジョーイが中心、以下フクノサンデーまで拾っておけばほぼ万全。

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【新潟8】

こちらも同条件のD1200。近2走がイマイチのアルデュールだが、当時より追い切りも厩舎リズムも上昇となればもう少し上積みあって良い。指数の方向性を見ても合っているだけに、その上積み込みで。相手もほぼラパヌイで、あとはダンシングロイヤルとスノークラフトを。

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【新潟12】

こちらはハスラーが軸としては信用出来そう。勝ち切るかまでは微妙な部分こそあるし、決め脚を持っている訳でもないのだが、総合的な力量としては上位だけに馬券圏内としての信用ならば。逆転があるとすればリンガスクリフか。厩舎低迷時期でも前走3着、そこから1カ月で急激に厩舎成績が上昇しているだけに馬が上昇するだけの余地はある。パンジャも当然逆転候補で、あとは押さえに注、☆の3頭を穴で。クリティカルヒットはそこまで強調するだけの数字を見せている訳でもなく、拾いづらいというのが本音。

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8/26 注目レース

【新潟3】

先行出来て最後の脚も持っているオーブライツで軸はしょうがない。他の前に行く連中が結構怪しいだけに、相手筆頭はその後ろから競馬するエバーシャン。あとはフォースライト、ピラミッドで何とかなるのでは。

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【札幌6】

今日もそうだったが、基本的に後半の持続力が必須なコース。そういう意味では3~4角での押し上げが出来る上に最後までしっかり脚を続けられる馬が一番安心して買えるコースになる。そういう考え方で行くと中心はファンキータウン。函館だとどうしてもテンの脚が必要になる分苦しいのだが、このコースなら後半の機動力で何とか出来る。相手はタケルハヤテで、これも後半の持続力には長けた馬。前走が騎乗ミスだっただけに、乗り替わりの今回はもう一度考えてみたい。昇級カチューシャは前走分では数字的にも足りないだけに、人気でも強調はしにくいか。休み明けシルクオフィサーが不気味で、出来ているならこれも一考の余地あり。

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【小倉8】

ここはテン速いウエストハーバーの先行して押し切りが濃厚。前走こそ出負けしてしまったが、元は中山や新潟の1200を33秒台で行けるだけの馬。最内枠を引いただけに、ゲートさえ決めれば行ってそのままでしょう。相手もニシノプレゼンスかウエスタンハピネス。マルコフジが届く様な展開になったら諦める。

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8/25 注目レース

【新潟12R】

先週から雨が降って居ないということもあって、状況的には先週とそこまで変わらないと判断。となると先行優位で、最後まである程度の上がりを出せる馬が優位…まぁ言ってしまえば先行力のある馬を優先的に買いましょうということでもありますが。

そうなれば、前走内容から判断するとしっかり先行しているバトルドミンゴとエイコオハヤテの2頭は良いが、後ろから追い込む形のリックムファサはそこまで信用したくないという考えに落ち着く。あとはトーアシシイ、エクスプローラー、アルベルティ辺りをこっそり拾っておく程度。

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【エルムS】

前を行く連中が強いのは百も承知だが、同コース向きの機動力でグランドシチーの突っ込みに期待できないかという考え。勝ち負けまで行けるかは相当微妙だが、前走のマーキュリーCや大沼Sなど、近走3~4コーナーで位置を一気に上げて最後まで速い脚を使い続けられる脚の持続性と機動力を兼ね備えた馬。このレースを勝ち負けするにはそういう機動力が少なからず必要であるだけに、ここは狙ってみて良い。少なくとも同型のサイレントメロディとそこまで差がある様には思えないし、その割にこの人気差だというのであれば。前2頭の人気勢ではローマンレジェンドの方が今回は評価してみたい。

8/19 注目レース

【札幌8】

こちらは前走だけ走ればディアイレイザーが当然中心になってくるのだろうが、新潟から転戦してきたシャトルアップが厄介な存在。中山で33秒台の先行力を見せているだけに、頭取りのチャンスはあって良い一頭か。あとはキンショーユウジャとアランルースを相手に拾っておく。

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【小倉8】

内枠入ったスイートジュエリーのダッシュ力が一枚上だろう。前走を使って調教も更に動いており、ここは行ってそのままが濃厚。相手は前走小倉戦で好走しているジャベリンとメイショウドルセーが筆頭格。アフリカンハンターは能力だけで来られたらしょうがないと割り切るべきか。

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2012 北九州記念&札幌記念 原稿

【北九州記念】

過去5年ラップは下記の通り。

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過去5年のラップを見ても、過去のレースVTRを見ても一目瞭然なのだが、このレースの基本は最後1Fが露骨に掛かる失速戦。スタートから下りだけにそこで勢いが付き過ぎてしまうというのがその原因で、特に逃げ馬勢は最後1Fで失速するのがこのレースの常。それだけに、特に頭という意味では失速戦に実績のある差し・追い込み勢を買うべきレースになる。

そうなると人気のエーシンヒットマンは中山の1600万で差せなかったり、前走も前を捉えられず後ろからの追い込みを受けたという点から見て強調は出来ない。まして京都の平坦競馬で勝ち負けしているというのもあって、人気でもオミットすべき。
ジュエルオブナイルは確かに小倉1200実績こそあるが、67秒台の決着になると悉く差し届かないという辺りに本質的なスピードの無さが付き纏う。例年通りの決着になるとすれば、何も出来ずに終わる危険性も考えておくべき。少なくともここに来て能力を上げている様子には見えませんけどねぇ。
エーシンダックマンも逃げなければならないという脚質の段階でもう嫌だし、まして最後1Fが失速しない競馬でこその馬。この状況で買いたいとは一つも思わない。

と人気馬が軒並み怪しいとなれば、狙いは前述した通りの差し・追い込み馬。枠は嫌だがツルマルレオンに期待を寄せてみたい。元々は重賞級でもそこそこ追い込み脚は見せている一頭で、最後1Fが掛かった今春のシルクロードやオーシャンでは上位まで追いこめていたのは事実である。当時より相手関係が良くなるのもあるが、それ以上に周辺状況が更に好転するとなれば届く可能性は十分に見据えておきたい。

相手も基本線は失速戦で追い込める連中を軒並みピックアップ。逆に高速競馬向きのスギノエンデバーやヘニーハウンドは評価を落として考えてみたい。昨年の2、3着馬も一応拾っておくがそこまで信用出来るかとなると?

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【札幌記念】

狙いはフミノイマージンの巻き返し。前走はペースが落ち込んだこともあって後半4Fだけが速いという札幌らしくない競馬になってしまったが、この馬の本質は昨年の愛知杯などの様に5F持続勝負になってこそ。そういう意味では1Fの距離延長、更に牡馬相手で道中ラップが上がると言うのも良い材料になる。小回りコースで捲りながら動けると言う脚質に加え、主戦の太宰が戻ってきたというのも大きく。ただダークシャドウの能力の方が正直上なのはもう言わずもがなで、逆転を期待するのは流石に酷な気もするのだが。

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8/18 注目レース

【札幌8R】

普通に考えればコーリンハッピーから買っておけば大体何とかなりそうな一戦。とは言え勝ち切れない馬なのも事実で、それであれば単は別の方向に行ってみたい。と言うことで狙いはノボプレシャス。前走のテンが34.9で、これは函館1000ということであれば十分500万でも通用するだけのスピードであった。まして当時から2kg減ということまで考慮すればもう少しスピードは発揮出来るだけに、連勝まで期待しても良い一頭か。相手はそのコーリンハッピーを筆頭に置かざるを得ない。あとは△、☆を付けた4頭がそこそこテンのスピードを見せているのでその辺りをフォローして。

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8/12 注目レース

【新潟3】

昨日の状況を見ていても、外枠からある程度先行出来てそこからの脚がしっかりしているオーブライツで軸は大丈夫。相手は人気だがインディライトを筆頭に、他では4枠2頭とアンアミューズド。初出走レッドガナドーラは正直何とも言えないが、このレベルなら走って不思議ないだけに押さえは必要か。

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【札幌7】

函館、札幌とD1000での内容がしっかりしていたマスターエクレールが出走。停滞しているメンバーだらけで、通用するだけの下地はあるだけに人気でも。相手は500万で先行出来ている上にしっかり粘れているパワフルラリマー、アシュアの2頭が筆頭か。テンだけは速いタイセイクライマーは穴での押さえ必須。ケイエスキングオーは前が止まらないと厳しいだけに、評価としてはその後ろ。

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【札幌10・マカオJCT】

こちらは500万勝ちの内容良かったホクトキングダム。その前走の先行力はかなり強調出来る内容で、ここも行ってそのままだろう。相手はその両隣の先行勢、ドナリサとワールドエンド。先行力はこのクラスでも十分通用するものを見せてはいる。ただワールドエンドに関しては前走時計だけでは足りないのも事実で、その割には人気しているという印象もあって若干懐疑的にも。外枠気掛かりもシャラントレディが続く評価。

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8/11 注目レース

【札幌4】

普通ならばディアイレイザーがこの距離2戦目であっさりと考えるのが筋。その前走は初ブリンカーで揉まれずに行けたと言うのもあったが、今回は大外枠ということで外から被せられないというのも好材料で。相手はテンで同レベルの速さは見せていたヴァップが中心も、前走までの減量なくなるのはどうか。ただ調教動いているのは少なからず良い材料で、差引0くらいで考えておく。差してくるザゲームイズオンはあくまでその後ろの評価。あとは久々エンドスケープ辺りを考えておけば大丈夫か。

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【新潟最終】

先行力も最後の決め脚もしっかりしているゲンパチメジャーが順番と見る。強敵は降級2戦目のアルデュールぐらいのもので、人気でもこの一点がまずは大本線。あとはバトルドミンゴ、アップターン、リュクスメジャー辺りを3着目想定として。

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【小倉8】

こちらは休み明けだがクランチタイムの先行力が一枚上か。1000万でも先行出来ており、そこからしっかり粘れているというのは一つの評価材料。相手は前走内容不満も、調教上向いたウエスタンハピネスをもう一度中心に、メイショウクロシオ、ニシノプレゼンス、パトロネージュ、シゲルカリンまで少し手広く。

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8/5 注目レース

【小倉記念】

今日のメイン競走、西部スポニチ杯のラップが12.5 - 11.0 - 12.1 - 12.8 - 12.3 - 12.0 - 11.9 - 11.6 - 11.5 - 11.4で、35.6-49.0-34.5という状況。馬場が相当絶好になっている様子であり、持続勝負云々よりもまずはスピード対応が出来なければ話にならない状況かと思われる。ましてハンデ戦、かつエーシンジーラインが出走と言うこともあって相当スピード寄りの一戦になることは間違いない。勝ちタイム想定は1分58秒半ば辺り、もしくは更に速くなることまで考えておく必要がありそうだ。少なくともサマー2000シリーズの前走七夕賞とはまるで違う競馬が展開されることは考えておくべき。


そうなると人気のダノンバラードが相当怪しく見えてくる。昨年のアンドロメダや中日新聞杯を落としたように、元がコーナー4つの競馬で信用出来る馬でないのは言わずもがな。前走を久々に勝ったにせよスピード要求されない中京コースで、かつその勝ちタイムが2.03.1となると、コースは違えどそこから5秒近く詰めなければならない計算で、それを出来る程の馬ですか?という疑問には正直に居たい。


トーセンラーも同様に怪しさが付き纏う。こっちはある程度スタミナ戦にならないと浮上できないクチで、菊やセントライトでの好走は共に脚を長く使える分で浮上していた。前走の七夕賞に関しても同じことが言えるが、この3レースの共通項は「12秒前後の持続なら何とかなる」と言った所。逆に最高速要求された鳴尾記念でそこまで脚が速くないナカヤマナイトと僅差の競馬だったことも事実だし、京都や新潟の外回りでも駄目だったのは一つのポイント。


それであれば芝2000で持ちタイムのある連中を拾っておくべきじゃない?ということで、57秒台を持っているワルキューレ、エーシンジーライン、ナリタクリスタルは当然考える。その中で強調するならばワルキューレ。佐山厩舎に転厩後は馬が大分変った様で、昨秋の京都開幕週で時計が出る馬場だったにせよ、大原Sで1.57.0というタイムで好走している。ここまでの好走歴は軒並み時計が出る馬場状況の時であり、逆に前走重い馬場だった関ヶ原Sで好走出来た辺りは現状の好調ぶりを示しているものと推察。ハンデ51kgならば十分足りる公算で、好勝負出来て良い一頭。

あとは前述2頭と、昨年の釜山Sで小倉2000を1.58.3で勝ったエクスペディション、一応タムロスカイまで考えておく。

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【札幌3】

さすがにクルーミンミジーがこの相手なら順番。テンの数字ではジーピークロスに若干劣るものの、そこからの上がりではこちらの方が明らかに上。他にテンで数字を示している馬もおらず。相手はそのジーピーが筆頭だが、並ばれての弱さは気掛かり。ならば減量起用のニホンピロナンシーに逆転チャンスはあっても良いか。

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【新潟4】

こちらはメイショウムロトが行ってそのままでしょう。確たる先行馬も居ないここなら。相手はハッピーウェーブを中心に、以下ジョーイとドラゴンプライド。バサラヴォーグまで考えておけばほぼOKだろうが、初出走アレジも念の為に。

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8/4 注目レース

【札幌7】

一応の中心は近走先行出来ている上最後も詰めているキンショーユウジャ。前走は単純に相手が悪く、抜けた馬が居ないこのメンバーならばそろそろ順番。相手は順当ならキタサンハヤブサなのだろうが、大外枠でとなると怖さも出てくる。それであれば先行力は若干劣るものの、その代わり上がりはある程度使えているキクノベリータにチャンスが合っても良いか。あとはニシノコハク、ゲーリックストームの逃げイチも一応警戒。シンボリエクレールはどうせ外を回すとなると、勝ち負けまで期待するのは酷か。

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【札幌9】

初ダートのピタゴラスコンマが人気の一戦。正直やってみないとの部分が多いが、これが人気だというならダート臨戦馬を積極的に買ってみようという考え。その筆頭はオーシュペール、近走内容から見ても札幌1700に対する方向性としては決して悪くない。まして500万で勝負してた連中がアメリカンウイナーやストローハットだというのであれば、この相手関係なら圧倒出来ても不思議ない一頭。それがそこまで人気しないなら積極的に行ってみたい。相手はパールブロッサムとアールシネマスタアが筆頭。昨年同条件好走のエンジンゼンカイは要警戒、ピタゴラスコンマは馬複で押さえておけば精神衛生上も良いのではないでしょうか。

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【新潟8】

こちらはマルブツビアン対グレイレジェンドの勝負に、トルバドゥールがどこまでやれるかと言った所。人気だろうがこの3頭で止むを得ず、あとは券種とオッズとの相談になる。

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【北陸S】

内枠2頭に強力な逃げ馬勢が入ってしまった以上、他に付け居る隙が見当たらない。雁行状態からのそのままが濃厚だろう。どちらかが垂れた場合の差し込み勢ではガンジスに期待する程度かなぁと言った所。

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